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2016年12月31日 今日まで、そして明日から。 [日常]

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Nikon D800 AF-S70-200mm

大晦日である。
つまり、今日まで、そして明日からは、来年というわけだ。

昨日まで、と、今日とは違って明日は随分と未来に飛んでしまうような今日なのである。

幼いころはその未来のおとずれを、特別に今日だけ夜更かしを許されて、ワクワクしながらカウントダウンする日でも有った。

未来より確実に過去のほうが大きくなった今でも、同じようにもうすぐ”未来”があける。今日よりも、今年よりもずっと良い日々がやって来る事を期待しよう。

タグ:大晦日
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2016年12月23日 メード・イン・ジャパン [カメラ]

銀座パノ2-50.jpg銀座パノ1-50.jpgクリスマス前の銀座である。
相変わらず、少し前、のだけど。

で、ウインドウディスプレイイルミネーションが華やかに、クリスマスを盛り上げているので写真を撮りながら歩いた。

銀ブラが、珈琲を楽しむことなのかブラつくことなのかは兎も角、散歩が楽しい街だと認識しているのである。まあ、それは建ち並ぶ高級店に縁がないことへの言い訳も少し、有る。

父や母の世代が口にしていた舶来品という言葉は、高級品と同義語だった。銀座はそれを体現している。気が付くと軒を連ねるのは外国の老舗高級ブランド店ばかりだ。つまりクリスマスが華やかなのも、それは理にかなっているのと納得させられるのでもある。

木村屋がアンパンでいまだ銀座の中心で暖簾を守っていることに安堵しつつも、「日本製」という意味や理由が希薄になっていることを銀座は現している。

”銀座”のニコン内のNPSへ、日本製のD800のLPFクリーニングと、日本製の24-70mmズームのピント点検を依頼した。はたしてズームレンズの長焦点側のズレ調整ということで3時間と計2,592円を要したのである。

経年変化だったとしても、ピントのズレという状態はカメラやレンズがその本来の性能を維持できていないということだ。もし購入時からだったとしたら品質の不備だ。

「日本製」という意味にかつての期待を持ってはいけない、とやはり銀座は教えてくれるのである。



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