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2018年2月16日 正しい方角。 [カメラ]

x-h1shown.jpg
Nikon KeyMission 80


相変わらずモタモタしていたら、昨日のことになってしまったがX-H1のことである。

富士フィルムのデジタルカメラ、Xシリーズの新機種FUJIFILM X-H1である。つまり昨日発表会があったのである。曰くシリーズ史上最高のパフォーマンスを発揮するフラッグシップモデルだそうだ。

X-T2の発表会の時は、たしか先に発売したX-Pro2と合わせダブルフラッグシップと言っていたような記憶が、さらにGFX 50の時もフラッグシップと形容していたような。富士フィルムのカメララインナップはフラッグシップだらけなのである。

で、X-H1は予想外に良いカメラだった。それはつまり、例えばNikon D850が予想通り良いカメラだったのと似て非なる印象なのである。D850はD800からのネガを丹念につぶして満足度を高めた。それに対しX-H1は、実は本当はこんなカメラが作りたかったと既存の機種への言い訳が聞こえるような、不自然なレトロフューチャーへのアンチテーゼを受け取ったからである。

GFX 50という良き前例を経て、X-H1は見た目もだいぶ今風である。持ちやすいグリップ、押しやすい真っ当な大きさと位置の各ボタン。ショックアブソーバーを併用しミラーレスの利点を生かした静かなシャッター。なにより無意味な露出補正ダイアルを廃し見やすい液晶表示部となったことを称賛したい。残る二つの邪魔くさいダイアルも次機種あたりで廃されることも期待であるが、それはとりあえず内緒だ。

突如気張ったスペックで一眼動画の世界へ存在感を示したX-T2からその進化をX-H1が受け持つことになった。大型のヒートシンクをはじめ動画スペックは充実度を増した。

富士フィルムはそれぞれ異なった方角にフラッグシップモデルを配したのだ、あたかも鬼門を封じる寺院のように。やがて来るX-T3は静止画を重視する方向へ、レンジファインダー風世界観へX-Proを、そして中版デジタルということなのだろうと、デザートのケーキを些か大量に食べながら考えたのであった。


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