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2018年4月28日 新名所。 [カメラ]

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FUJIFILM X-T2 XF 18-55mm

富士フィルムの新しいブランド発信拠点の話だ。
『FUJIFILM Imaging Plaza』がオープンである。
で、相変わらず日を置いてしまって、一昨日の事であるが内覧会にお邪魔した。

ついで、引き出物に頂いたNYC SANDというキャラメルクリームをサンドしたクッキーである。甘党だから、例えばX-E3あたりが「包まれる」のと変わらず歓笑である、勿論その度合いは相当な開きはあるが。

FUJIFILM Imaging Plazaの所在は丸の内だ。きっと富士フィルムの考えるX/GFXシリーズのカメラが求めるブランドイメージは、銀座や新宿そして六本木ではなく、きっとここなのだろうと会場までの道すがら勝手に納得をするのである。

招待状の案内は、写真文化のさらなる発展に貢献してまいります、と結ばれていた。期待しよう、とNYC SANDをほおばりながら、そう思った。


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2018年3月2日 祭りの後の寂しさは。 [カメラ]

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                 Nikon KeyMission 80

CP+である。
春の、恒例の、所謂カメラショーである。写真を生業とする身として、などと大義名分を用意しつつその実マニアだから行ってしまうのであることは、その通りだ。ただ、仕事のための情報の収集と確認が目的なことも、これもまたその通りなのである。

相変わらずその場所と催しの整合性が不満であるが、今年も”遠い”横浜のパシフィコ横浜が会場だ。最寄りのみなとみらい駅へと東横線に乗って出かけた。

なにしろ、C5で向かった昨年は、平日の昼過ぎなのに、国際展示場を標榜するパシフィコ横浜の公共駐車場は満車であると仁王立ちの警備員に拒まれたのであった。国内はもとより海外からも多くの来場者を集めるはずの国際展示場の駐車場は平日の昼過ぎに駐車することも叶わないのである。代替の駐車場を訪ねても、知らない分からないの返答しか得られず結局駅よりも遠い、しかも高価だった駐車場に停めざるを得なかったことに懲りたのである。

開催概要が変わった、かのフォトキナに代わりいよいよ国際的トレードショーとして多くの”New”を期待したものの結局CP+はいつも通りの、特段の盛り上がりの無いカメラショーだった。通路は広く、ブースは少なく、ヒトも少なく会場を丹念に一巡し必要な情報収集とご無沙汰の方々との挨拶が、午後から入場したのに夕刻を待たずに完了できたと、たっぷりと皮肉を込めて語っておこう。

スマートフォンという『革命』でカメラは存在理由を危うくしている。そしてかつて隆盛を誇ったニッポンの写真産業の些か寂しい現状は、中国企業の躍進とともに、やはりかっての華やかで賑やかだったカメラショーとは違う今日のCP+の会場で感じてしまう、と、一応嘆いておこう。

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2018年2月16日 正しい方角。 [カメラ]

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Nikon KeyMission 80


相変わらずモタモタしていたら、昨日のことになってしまったがX-H1のことである。

富士フィルムのデジタルカメラ、Xシリーズの新機種FUJIFILM X-H1である。つまり昨日発表会があったのである。曰くシリーズ史上最高のパフォーマンスを発揮するフラッグシップモデルだそうだ。

X-T2の発表会の時は、たしか先に発売したX-Pro2と合わせダブルフラッグシップと言っていたような記憶が、さらにGFX 50の時もフラッグシップと形容していたような。富士フィルムのカメララインナップはフラッグシップだらけなのである。

で、X-H1は予想外に良いカメラだった。それはつまり、例えばNikon D850が予想通り良いカメラだったのと似て非なる印象なのである。D850はD800からのネガを丹念につぶして満足度を高めた。それに対しX-H1は、実は本当はこんなカメラが作りたかったと既存の機種への言い訳が聞こえるような、不自然なレトロフューチャーへのアンチテーゼを受け取ったからである。

GFX 50という良き前例を経て、X-H1は見た目もだいぶ今風である。持ちやすいグリップ、押しやすい真っ当な大きさと位置の各ボタン。ショックアブソーバーを併用しミラーレスの利点を生かした静かなシャッター。なにより無意味な露出補正ダイアルを廃し見やすい液晶表示部となったことを称賛したい。残る二つの邪魔くさいダイアルも次機種あたりで廃されることも期待であるが、それはとりあえず内緒だ。

突如気張ったスペックで一眼動画の世界へ存在感を示したX-T2からその進化をX-H1が受け持つことになった。大型のヒートシンクをはじめ動画スペックは充実度を増した。

富士フィルムはそれぞれ異なった方角にフラッグシップモデルを配したのだ、あたかも鬼門を封じる寺院のように。やがて来るX-T3は静止画を重視する方向へ、レンジファインダー風世界観へX-Proを、そして中版デジタルということなのだろうと、デザートのケーキを些か大量に食べながら考えたのであった。


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2018年1月10日 シロクロつけろ。 [カメラ]

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Nikon KeyMission 80

銀座リコーのA.W.Pギャラリーで阿部克自の『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』を観た。

あのLPレコードの中の、あのジャズメンたちのポートレートだ。当然、銀塩モノクロプリントだ。多分にステレオタイプとは言え、やっぱりジャズは白黒写真だ、と言ってしまおう。ズージャのシンシャはクロシロなんである。ちなみにゲー万円ほどで購入もできるようである。

ついでにすぐお隣のTASAKIのビルボードもピーター・リンドバーグのモノクロフォトだったのは、まあそれは偶々だ。

そして昨年末は、富士フォトサロンでアンセル・アダムスの写真展を観た。当然銀塩モノクロプリントだ。ゾーンシステムと大判フィルムとテクニカルな暗室作業に因る至高の白黒写真だ。

なんとも銀まみれの年末年始だ、と言ってしまうのは多少強引ではあるが、銀塩白黒写真を改めて楽しんだのは事実である。勿論、我が家を見渡せばそこここに自前の銀塩モノクロプリントは存在している、そういう世代だからね。引伸ばし機はもう処分してしまったけど。

モノクロフォトの魅力は諧調だ。特にたっぷりの銀粒子を露光したフィルムから丁寧な暗室作業をもって焼き付けたプリントは、ハイエストライトからディープシャドーまで全ての光が封じ込められているように感じる。例えば、理論的にはヒトの眼には十分とする「僅か」255諧調のJPEG写真との違いは比べるまでも無い。それはCDより結局アナログレコードの方が音が良かった、と同じだ。

写真も音楽も0と1で置き換えるデジタルデーターは明瞭でコンパクトで劣化することもない。良いか悪いかと言えば、良いことは間違いない。ただそれを受け取る人間はそうそう単純にシロクロつけられない面倒くさい生き物なのである。

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2017年10月29日 +50の成長。 [カメラ]

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Nikon D600 PC-E 85mm
Nikon D850である。
三日ほど前には、二度目にして、逼迫状況に関するという、ただならぬお知らせが報じられたニコンの最新型カメラである。

ニコンのカメララインナップにあって、恐らくもっともプロユースの、所謂800系カメラの最新型でもある。そして、その初代Nikon D800と同じく発表後注文殺到で深刻な供給不足状況なのだ。

Nikon D800の登場はセンセーショナルだった。デジタルバックに匹敵する画素数を35mm一眼レフの機動力で実現し、実戦的な動画撮影機能も持つ高性能カメラとして登場した。入手まで随分待ったのは5年前の思い出だ。そしてD850だ。D800から5年、D810というマイナーチェンジを経てのフルモデルチェンジである。少し迷って、先月末に注文したD850は運が良かったのか、およそ2週間で手元に届いた。

不思議なことに化粧箱から取り出したボディは殊の外コンパクトに感じた。ほぼ毎日使っているD800を覚えている掌の中でもやはりコンパクトに感じるボディを構えてポートレートを撮ってみた。傘トレ一灯で、光を絞って、結果は素晴らしい写りだ。そしてD800のネガティブなところ足りないところを丁寧に細かく改善していることも美点だ。

良いカメラだ、そう思う。それは内蔵フラッシュが廃されてしまったことを唯一にして最大の欠点だと痛感してもだ。


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2017年9月18日 不惑の・・・。 [カメラ]

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Nikon KeyMission80


富士フイルムのX-T2である。
少し迷って、そして導入してほぼ半年だ。

S3proまでを仕事で使用し、S5proやマボロシのデジタルバックを試用してから随分久しぶりに、富士フイルムの新しいデジタルカメラとしてX-T2を昨年試用した。動画のフルHDでもオーバーサンプリングと100Mbpsという説得力と、フィルムシミュレーションに因るJpegの積極使用を唱える静止画画質は魅力的だった

導入の第一義的目的は動画撮影用だ。ミラーレスカメラならではのファインダーでも液晶モニターでも被写体に対峙できることは、様々な状況に対処できる利点だから。そしてカメラなのだから当然静止画の写りも期待しての導入である。とは言え、本命はより小型軽量のX-T20に惹かれていた。なにしろ、その発売当時ペンタックスで一番大きかったK20Dと奥行以外ほぼ同じくらいX-T2は”大きく”てAPS-Cサイズミラーレスカメラに期待する魅力に欠けていたからだ。

で、結局X-T2を選んだ。それは富士フイルムのアドバイスだ。曰く、動画撮影はX-T2を選ぶべきである、と。

昨年の試用で既に分かっていた通り、フィルムシミュレーションベースの動画や静止画のこってりした写りは期待通りだ。そして、昨年の試用で不満だったように操作性が、やっぱり馴染まない。
背面の操作ボタンの配置の拙さは、ファームウェアの改善で多少補えた。とは言え、上面の所謂軍艦部に押しにくいシャッターボタンと並ぶごてごてしたダイヤルによる散漫な情報や分かりにくいメニュー構成と、いざ撮ろうとするその瞬間に戸惑ってしまうのである。

写りは良いのである。確かに。しかし写すのに、カメラを構えるのに暫し惑うのである。半年使っていても。




2017年8月30日 ゴキゲンヨウ。 [カメラ]

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Nikon Keymission80


8月の、ご機嫌伺いであります。

暑ーいですが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。まったく個人的都合ではありますが、御機嫌ようと毎月ハガキを出させていただいておりましたが、郵便料金の値上げ等世知辛い浮世の逆風に流されて、月々のハガキ制作と投函をあきらめweb上のみに縮小いたしました。


季節のご挨拶はハガキを用意いたしますので、変わらずお受け取り頂けますと幸いです。


という事で、今回は普段より多少大きい写真を載せたのである。この写真はニコンのKeyMission80という「カメラ」で撮影した。フォールドし難いボディデザイン。押しにくいシャッターボタン。縦長の液晶ディスプレイの半分くらいに横位置表示される、フレーミング困難な小さく暗く荒いモニター。まるでセルフタイマーかと思うほど恐ろしく大きなシャッタータイムラグ。メニューの深い深い階層に隠されて撮影時には使えない露出補正とか、まるでカメラの体をなさない酷い「カメラ」だ。


いまやRAWで撮影も出来るスマホの方がずっと良いだろと指摘したら、アプリケーションを立ち上げなければいけないスマホに対しKeyMissionはフォルダーから外すだけで瞬時に撮影可能だと、開発者に反論された。


たしかに、気持ちに直結して撮れる。なるほど、である。しかし、シャッターを切った瞬間、後悔してしまうのである。「写真」が撮れないのだ、記録するだけではないのだ、カメラは「写真」が写せなくてはいけないのだ。ニコンともあろうメーカーが何故そこに気付かなかったのだろう。



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2017年8月12日 一目"百"景。 [カメラ]

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Nikon D600 AF-P 10-20mm / FXモード
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Nikon D600 AF-P 10-20mm / FXモード


ニコンのAF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6G VRである。
ニコンの言うところのDXレンズ、つまりAPS-CサイズセンサーのDSLR向けレンズだ。ちなみに、プリントされたステッカーの銘板が、安価で軽量であることを体現する、気持ちよいほどチープな外観である。

普段の撮影行為の中で、偶に、稀に24-70mmズームの広角側の画角以上の広さを選びたい時がある。それは唐突に発生する業務上の必要だったり、フォトグラファーとしての欲望だったりするのであるが、ただそれは、あくまでも稀なことだ。そこで、新発売の所謂フルサイズ換算15-30mmの画角が得られるこのレンズを購入した。なにしろ、安価で、驚くほど軽量で、小さいこの超広角ズームレンズは、財力にも、財力にも体力にもカメラバッグの容積にも負担が少ない、と大切なことは二度言って強調するほど、APS-Cサイズ専用レンズであることを差し引いても魅力に満ちていたからだ。

その規則に従順に、やはりコンパクトなD600をDXモードに切り替えて撮影すると、予想外に解像度の高い中心部の画質を維持しつつ周辺部までほぼ均質な写りだ。周辺光量の低下や像の流れも無く、当たり前に良く写るのである。F4.5-5.6という開放値の暗さが、些かフレーミングを難儀にしていることなど些細な障害に過ぎないと言い切ってしまえる高性能レンズだ。

DXモードとは、予め予定されたトリミングである事を、例えばD600の様なフルサイズ機のファインダーで認識できる。つまり、当然、規則に反してフルサイズのまま、あくまで自己責任で、撮影すればより広い画角が得られるのは道理だ。

結果、およそ13-18mm程度の焦点距離で撮影することが可能だった。もちろん、歪曲や周辺光量の修正に努力が必要であるが、それは規則破りの代償として甘受する他はない。およそ13mmの画角は、DXモードの15mm相当のそれとは比較にならないほど広く写る。超広角域の1mmの焦点距離の違いは劇的な画角の変化をもたらす。眼前に広がる全てを一度のシャッターで写し取れる、ハイコストパフォーマンスなレンズであることは間違いないと頷くのである。つまり、買ってよかったと。

ただ、本来の目的だった24mmより”少し広い”画角をフルサイズのまま得るには、レンズ後端のハレ切りのマスクを切り取ることが必要だろうと推定は出来るものの、DXモード切替の規則破りがせいぜいの小心者には、その実行に躊躇うのである。

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用 Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応 Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED フルサイズ対応 Nikon 標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR フルサイズ対応 FotoTech旅行コーヒーマグ/カップ/ Thermos Lenscup /レンズカップステンレススチール断熱タンブラー+ FotoTechベルベットバッグ(モデリング1 : 1 Canon EF 24 – 105 mm f / 4l is USMレンズカップ11オンス、ブラック) Modeling 1:1 Nikon AF-S 24-70mm f/2.8G ED Camera Lens Cup 14.5 Ounce ブラック NKN-CUP Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ

タグ:NIKON ニコン D600

2017年7月25日 100分の5。 [カメラ]

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Nikon D800 AF-S 70-200mm


ニコンは100歳の誕生日を今日迎えた。何はともあれお目出度いことである。
些かネガティブな経済ニュースが先行した100年目のニコンではあるけど、昨晩のパーティーもまさに盛況であったことも、記録しておこう。

そのパーティーの席上、これからのニコンということで、プロ向けの、つまり気合の入った、新型カメラを発売しますとスピーチがあった。

この『一眼レフ』と『ミラーレスカメラ』については、既に、ニコンカレッジの講師的には「出るの?」と訊かれたら「カミングスーン!」と言っちゃって構わないというくらいの”存在”だったので、このパーティでのお披露目を期待したのではあったけど、それは無かった。まぁ当然である。発表もしちゃえば一度のパーティで一石二鳥なのになどと考えた貧乏性の発想は密かに反省しておこう。

その一眼レフはD850という名称での「開発」が100年目の最初の告知として、テイザー動画とともに今日発表された。

”開発”中の新型カメラであるから勿論詳細は不明だけども、D800の5年ぶりの実質的な進化的フルモデルチェンジであることは間違いない。100年中の5年だ。5/100なのかと考えるとその時間は長いような短いようなである。そういえば、我がCitroen C5 tourerも間もなく迎えるシトロエン100周年の時には10年だ。10/100もやっぱり長いような短いような。

なにより100という時間を然程大きく感じなくなった年齢と、円が付くと相変わらず大金と感じる自分が少し淋しい。



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2017年3月29日 お誘い、春だから。 [カメラ]

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Apple iPhone 6s plus
 
気がつけば、ブログなのに一ヶ月ぶりという、今更とはいえ、なんとも体たらくぶりである。
 
で、既にオープンして10日ほど経過している"写真展"のお誘いという、重ね重ねの体たらくぶりの極みだ。改めて告知させていただくのであるが、グループ展にお誘いを受けて、この4枚を貼らせて頂いているのである。相変わらずヒトの企画に相乗りの写真展ではあるが、宜しかったらおいでください、と下記に情報である。
 
東京 銀座1-9-8 奥野ビル613室 ギャラリーKanon  3月20日(月)~4月8日(土)13:00~19:00 日曜休廊
 
奥野ビルは小さなギャラリーの集合ビルであり、その中央を日本最古とも言うエレベーターが結んでいるなんとも魅力的な場所である。例えば階段を見下ろすと、コートのファッションフォトに、、なんてつい思ってしまうフォトジェニックな昭和初期の建築も楽しめるのである。 
 
銀ブラのついでにチョット覗いて御覧くださいませ。
 

アベドン写真展 時代の肖像Our National ParksILFORD イルフォード ギャラリープレステージラスターペーパー A4 25枚入 422333キャンソン 写真用紙 インフィニティ バライタ・フォトグラフィック A4 10枚 00002289 【正規輸入品】ピクトリコ GKS-A4-15 GEKKO シルバー・ラベル A415枚ピクトリコ ピクトリコプロ・ソフトグロスペーパー A4判(20枚入り) PPG210-A4/20ピクトリコ A4 写真用紙(半光沢・20枚) PPS200-A4/20
 

タグ:写真展
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