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2008年7月10日 今日は四万六千日、カメラとアンコ [カメラ]

sensohoji.jpg
浅草寺 PENTAX K20D DA16-45mm

今日は、四万六千日。観音様の縁日なのである。この日にお参りをするとなんと46000日ぶんの功徳があるのだそうな。
観音様は太っ腹である。

浅草寺四万六千日といえば、ほうずき市でもある。緑だったり鮮やかなオレンジ色だったりのほうずきが夏らしくてなんとも清々しいのである。

バッテリーグリップを外してOFFモードに変身した K20D に DA16-45mm を付けて、仕事帰りにお参りとしゃれ込んだのであった。こんな時、バッテリーグリップの有無でカメラの性格が変えられるのが中級機の良い所ではないかとアタシは思うのである。むろん、そいつはあくまでもアタシの主観と思い入れナノであるが。

昼食抜きでお仕事片付けて出掛けたアタシには屋台からの香りが何とも刺激的な境内には、アマかプロか分かりませんが、まぁ沢山のフォトグラファーがいらっしゃいます。もっとも場所柄もあるのか平均年齢はかなり高いのである。

しかしホント、シェア通りなのでありますな、気づいたペンタックスユーザーは一人だけだったような。
売れて無いのだろうな。おそらく K20D も K200D も。

前項で K20D に釈然としないと書いた。確かに良く写るカメラなんだけど、なんというかスピリッツが感じられないのである。道具としてのカリスマ性と表現したら間違っているだろうか。

後ろ向きのカメラが続いたペンタックスの中 K10D には確かなスピリッツが感じられた。良いカメラだった。勿論あまりに後ろ向きが続いた為か性能的に欠如している点も多かったが、ある意味らしく無いカメラだった。
いや、本当は過去の歴史からすると、これこそがペンタックスらしいカメラなのかもしれない。未来に期待を抱かせるものであったのだ。

そして K20D がやってきた。K10Ds では無い、20なのである。・・・・釈然としないのである。

ちなみに前項最後の比較は7月3日のトップの写真の中央部のアップ

ところで、浅草である。先日迷った今一方と言えばの亀十のどら焼きなのである。
こちらは、それは柔らかい皮に所謂アンコと言う個性。きんつばも買ってしまい、ああ至福の時再びなのであった。
kamejyuu_dora3.jpgPENTAX K20D DA16-45mm


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