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2013年2月26日 パンクブーブー。 [クルマ]

c5onlift.jpg
Panasonic LUMIX FX-500

パンク修理である。
ま、早期発見早期治療でパンクは、未だ、してはいないのではあった。とクドイ言い回しの出来事である。

例のごとく昨日の話だ、視線の先のC5のリアタイヤのトレッド面に木ネジが突き立っているのが目についた。もっとも木ネジなのか金属用ネジかは定かでは無いのであるが、兎も角トラスネジと呼ばれる半球形の頭部に小さめに十字のドライバー穴の付いた”ねじ”が突き立っているのである。

突き立っているのであって、埋まっている訳では無い。途中で疲れた日曜大工のように根本まではまだ距離を残している、浅いダメージを期待である。しかし、指先の力程度ではびくともしないのである、”ねじ”としての性能を十分に発揮しているのは見事だ、ただ、誤った用途なのが残念である。結局、ねじの全長は不明なものの今後のパンクのリスクを危惧して修理に向かう決意をしたのは悲しいオトナだ。

だいぶ昔、Xantiaブレークのすり減ったタイヤを価格と変化を求めて交換したブリヂストン系タイヤ館へ向かったのである。ホイールから外して内側にパッチを貼り付ける修理で、およそ4700円であった、高価だ。サイズ違いとはいえ店頭に6000円台のタイヤが売られている矛盾の納得はオトナでも難しい。ややショルダー部に近い患部故パッチが剥がれるかもしれないという、その際はタイヤの交換をとの丁寧な説明は完璧を目指す仕事所以と解釈し店を後にしたオトナの振る舞いであったが、帰り道を間違えた。オトナを気取っても動揺は隠せないのである。

ついでにガソリンを補給した。159円/Lである、先月は152円/Lだったのにである。カラになるギリギリまで補給しない貧乏性が仇になった。後悔や反省やなんやらとブーブー言いながら帰路につくアタシは大人気無いのであった。

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