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2014年4月1日 Unveil !! Citroen new C5III / DS6 [クルマ]

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Pentax K1a HD Pentax 15-35mm Limit ED USO

SCOOPである。新型Citroen new C5 IIIである。

同時にDS6としてフロントグリル等の意匠を変えて展開されるグローバルカーの初の完全な形での公開である。

既にCitroen DS9として昨年のパリ・サロンなどで展示されていたコンセプトモデルの市販型である。ボディ形状は現行のC5 IIのイメージを残しつつコンセプトモデルのままの低く伸びやかなシューティングブレイクだ。よりスタイリッシュになっているとはいえボリュームの増したリアデザインもあってラッゲジスペースは拡大している。

シトロエンはDSラインをシトロエンブランドから独立させ展開することを発表している。パリのショールームも既存のC42に加えDSワールド・パリをオープンさせている。新しいDSにはあのドゥブル・シェブロンは付かないのである、それに伴い新型及びフェイスリフトのタイミングに合わせDS WINGと呼ばれる押出の強いフロントデザインになっていくことになった。車種の大小に関わらずDSはラグジュアリ志向でCitroenブランドはカジュアル路線という計画なのである。

ところが現行DSブランドの最上級車であるDS 5はフォーマルな4ドアサルーンを追加したもののセールスは予想以上の苦戦に見舞われている。結局シトロエンブランドの高級車も再び登場なのであった、つまりCitroen C6 IIも間もなく登場するのである。

この新型C5 IIIは新しいシトロエンの顔である。ドゥブル・シェブロンを取り込んだデザインは健在で、完全にLED化された細いヘッドライトに合わせたシャープな顔立ちはDSウイングより遥かに好ましいと個人的には思う。

ボディサイズは車高を除くと現行C5 TOURERとほぼ同じだ。しかしBXの様な樹脂製ボンネットの下に収まるのは僅か3気筒1.2Lのピュアテックエンジンである。そうそれは発電用に過ぎない、つまりこのC5 IIIは電気自動車なのだ。プラグインに因る充電に加え必要に応じエンジンにより発電された電気を床下一面に配されたLi-ionバッテリーに蓄え、4輪に内蔵されたモータを駆動して走るのである。グラスルーフに内蔵された透明なソーラーセルも相まって90gCO2/km以下、燃費換算45km/l以上の環境性能と各軸出力100psのモーターによる0-100km/3.8秒の走行性能を誇る。

伝統のハイドロニューマチック・サスペンションは終焉を迎えた。Hydro-active IVは搭載されない、時代の趨勢に合わせ環境に配慮し油を使わない完全な電気式サスペンションとなるのである。Fully Active Electronic Suspensionと呼ばれる新型のサスペンションは電動モーターの力でクルマを支え、各種センサーから起こりうるクルマへの入力や姿勢変化を事前に予測し制御するのである。制御速度は3/100秒とされたハイドラクティブを遥かに凌ぐ1/1000秒であるという。マジックカーペット・ライドと称されるハイドロシトロエンは、科学の進化で魔法の絨毯を越えていくのである。

こんなクルマが200万円くらいで売られたら良いな〜なんて思う今日は、4月1日か。

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