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2018年3月31日 今月のご挨拶状。また2か月分(しかも今更)。 [日常]

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Nikon D800 AF-S24-70mm
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Nikon KeyMission 80


ちゃっかり、揚げ忘れていた先月分も合わせて、今月のご挨拶状なのである。お受け取り頂けると幸いなのである。

”写真”の入稿がフィルムだった頃、印刷会社の営業さんが、桜が写っていると必ず赤みを強くと校正指示がくるけど桜の花びらってそんなにピンクじゃないのにと、こぼしていた。

忠実な色再現と、ヒトの「記憶色」や「期待色」のせめぎあいはデジタルな今も変わらない。ましてや9000kを超えるような色温度の吊るしのままのコンピューターディスプレイで色を語ってしまうユーザーに対峙するカメラメーカーの苦労には、すこし解ったような顔をしておこう。

で、モノクロの桜が今月の写真だ。「記憶色」も「期待色」も脳内変換で如何様にも、モノクロは想像力の写真だ。トライXをD-76で増感高温現像して、ぼってり肉をのせたネガからフジブロの4号に焼いたような写真を目指した。

ま、あくまで”ような”である、面倒くさい暗室作業から得られる白黒写真とは違う。とは言え、こんなに気軽に得られる結果は、これはこれで「まぁ良いか」である。きっとテクノロジーの進化とはそういう事なんだろうと勝手に思うのであった。

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2018年3月10日 おやつの時間。 [お気に入り]

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                                 Nikon D850 AF-S MICRO 60mm


おやつ、である。
そこは甘党であるが故、例えばクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドなどをチョイスなのである。無論、糖分という主要成分に若干の後ろめたさを伴うのはいつものことだが、結局その甘い誘惑にいとも簡単に取り込まれるのも、また、いつものことだ。

先日記したように、春の、カメラマニアたちの、お祭りたるCP+が先週開催された。今年は昨年を上回る会期中の総来場者数だったと、その後発表された。とは言え個人的には何とも代わり映えに乏しく盛り上がり無い催しに感じてしまったのであるが、まあそれは、あくまで個人の感想だ。

いつものような会場で、ミスタードーナツの小さなブースを見つけた。まさに発見したのである、掬い取った砂粒の中に砂金を見つけたようと言ったら少々大袈裟に過ぎるが、砂漠にオアシスと形容するのはあながち間違ってはいないはずだ。念のため、ミスド謹製のカメラが並んでいるわけでは無かったことを先ず伝えておこう。ようは小さなガラスケースに数種類のドーナツを並べ、どれも一つ100円で販売していたのである。大小の写真関連のブースが並ぶ中、キャンペーンでコーヒーを無料で振舞ってくれたネスレのブースと並んでオアシスが形成されていた。

広い会場を巡る中、ドーナツとコーヒーでの一息は裕福な時間だ。いつもの、チョコファッションを食べながら、今年のCP+で最良のブースを選出するのであれば、間違いなくこのミスドとネスレだと確信したのは、決して甘党の贔屓目だけではない、と思う。



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2018年3月2日 祭りの後の寂しさは。 [カメラ]

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                 Nikon KeyMission 80

CP+である。
春の、恒例の、所謂カメラショーである。写真を生業とする身として、などと大義名分を用意しつつその実マニアだから行ってしまうのであることは、その通りだ。ただ、仕事のための情報の収集と確認が目的なことも、これもまたその通りなのである。

相変わらずその場所と催しの整合性が不満であるが、今年も”遠い”横浜のパシフィコ横浜が会場だ。最寄りのみなとみらい駅へと東横線に乗って出かけた。

なにしろ、C5で向かった昨年は、平日の昼過ぎなのに、国際展示場を標榜するパシフィコ横浜の公共駐車場は満車であると仁王立ちの警備員に拒まれたのであった。国内はもとより海外からも多くの来場者を集めるはずの国際展示場の駐車場は平日の昼過ぎに駐車することも叶わないのである。代替の駐車場を訪ねても、知らない分からないの返答しか得られず結局駅よりも遠い、しかも高価だった駐車場に停めざるを得なかったことに懲りたのである。

開催概要が変わった、かのフォトキナに代わりいよいよ国際的トレードショーとして多くの”New”を期待したものの結局CP+はいつも通りの、特段の盛り上がりの無いカメラショーだった。通路は広く、ブースは少なく、ヒトも少なく会場を丹念に一巡し必要な情報収集とご無沙汰の方々との挨拶が、午後から入場したのに夕刻を待たずに完了できたと、たっぷりと皮肉を込めて語っておこう。

スマートフォンという『革命』でカメラは存在理由を危うくしている。そしてかつて隆盛を誇ったニッポンの写真産業の些か寂しい現状は、中国企業の躍進とともに、やはりかっての華やかで賑やかだったカメラショーとは違う今日のCP+の会場で感じてしまう、と、一応嘆いておこう。

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