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2018年6月30日 今月のご挨拶状。少し手遅れ [日常]

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Nikon KeyMission 80


今月のグリーティングカードであります。

6月”の”であるから、梅雨時でもあるし、という事で雨のそぼ降る中、それらしい緑の葉っぱを撮った。今月の写真はこれで行こうと。

で、梅雨明けしてしまったのである。6月”なのに”である。晴れて、そして暑い、少々時を逸したのは否めない。

改めて今月の写真を説明しよう。お暑いですから、眼で涼やかさを感じていただけるようにこの写真にしました、と。何事もポジティブにね。

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2018年6月1日 疑心暗鬼。 [日常]

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Nikon KeyMission 80


唐突であるが出身校はニチゲーである。ニチゲーの写真学科だ。

この”業界”の関係者は同窓生ばかりだ、写真学科ばかりでなく映画学科、演劇学科、美術学科、文芸学科らのOBたちだ。そして、皆、ほぼ等しく、その理由は定かでは無いのであるけど出身校はニチゲーと言うのである。しかし、それは正確に言えば日本大学芸術学部だ。ようは最近連日のように世の中を騒がせている日大である。

だからニチダイOBという立場からすればこの騒ぎは、その発端以降の大学の対応になんとも忸怩たる思いは禁じ得ないのである。

ニチゲーの写真学科で、我々の時代は1年生の時から、一般教科と専門教科を並行して履修した。つまり最低でも4年間、学問として写真を学ぶのである。そして当然ながら学問だけではフォトグラファーになれるわけでは無く、多くの場合アシスタントという、セクハラ、パワハラ、体罰、罵詈雑言を甘んじて受ける、黒いものも白くと盲信して従う立場に身を置くのであるが、それはニチダイだから、というわけではけっして無い。

先日、電車内で眼前に座る男性が下線を引いたり書き込みをしながら読んでいた冊子の文字が目に留まった。ズームレンズとかNDフィルターといった文字が気になったその冊子は十分な厚さをもった、学問では無さそうな、なんらかの写真関連の問題集の様で、一つの設問に対し四つ程の答案例が記され、正しいものを選ぶという形式だった。

判読できた設問は、NDフィルターについてで、一つ目の答案例が『ボカシた写真を撮るためにNDフィルターを使った』だ。正答の主眼が目的であればこれは誤りだ、ボカスためにNDフィルターは必然ではないからだ。しかし正答の主眼が手段であるならこれは正しい。被写界深度を浅くするため絞りを開けられるよう光量を減らすのにはNDフィルターは効果的だからだ。経験則に基づけば目的か手段か、あるいは結果かで正答は異なるのである。この問題集の正解は解らない。でもきっと、ニチダイは『対応』の解答例を選び間違ったことは確かだ。


タグ:写真

2018年5月30日 今月のご挨拶状。相変わらず [日常]

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Nikon Keymission 80


5月のグリーティングカードという事であります。

5月ですから、すっきりとくっきりと、気持ちの良い晴天の写真だ。つまり、これは「五月晴れ(ゴガツバレ)」である。

既にカウントダウン状態であるが、間もなく梅雨入りだ。だらだらと降り続くその雨こそが、松尾芭蕉が最上川を詠んだように「五月雨(サミダレ)」であり、その梅雨の合間の晴れが「五月晴れ(サツキバレ)」なのが正しい日本語である。

今の、つまり新暦の6月のころが、旧暦の五月と言うところで大和言葉的な美しい表現と時期に齟齬が生じてしまうなか、少し自慢げに言葉遣いをひけらかすのは、些細なお楽しみでもあった。

とは言え、このゴガツバレの日は真夏のように暑く、5月というのに東京でも梅雨入りが秒読み状態だったりと、5月に五月晴れは誤用だとは些か言い難い気候の変化の地球は、大いに心配である。

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2018年4月30日 今月のご挨拶状。また、ぎりぎり。 [日常]

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Nikon Keymission 80

相変わらず今更の、今月の、つまり四月のグリーティングカードであります。
何卒お受け取り下さい。

すでに、ゴールデンウイークの真っただ中で、多分に今更な話題であるが、あちらこちらでパリッと真新しいスーツに身を包んだ”若者”が目につくのである。まあそれは四月だから当然だ。

時期になると所謂フレッシャーズスーツのカタログ撮影というのが、カメラマンとして大切なお仕事だった。例えばレディース向けなんかは、まあ確かにそんな代わり映えは無いけど、ブランドやデザインは「カタログ」のページを埋めるバリエーションはあった。それは当然だ。

ところが最近目にする”フレッシャーズ”と思しき女性たちは、押並べてウエストの絞られた短い丈の、黒いパンツスーツに白い開襟のブラウスという、なんともお揃いのコーディネートなのである。知らない間に、どこぞの公立小学校のように「標準服」という名の制服が、新入社員に制定されてしまったのだろうか。

働き方改革って、ビジネスシーンのドレスコードも考慮が必要なのではと、門外漢は勝手に思うのである。

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2018年4月28日 新名所。 [カメラ]

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FUJIFILM X-T2 XF 18-55mm

富士フィルムの新しいブランド発信拠点の話だ。
『FUJIFILM Imaging Plaza』がオープンである。
で、相変わらず日を置いてしまって、一昨日の事であるが内覧会にお邪魔した。

ついで、引き出物に頂いたNYC SANDというキャラメルクリームをサンドしたクッキーである。甘党だから、例えばX-E3あたりが「包まれる」のと変わらず歓笑である、勿論その度合いは相当な開きはあるが。

FUJIFILM Imaging Plazaの所在は丸の内だ。きっと富士フィルムの考えるX/GFXシリーズのカメラが求めるブランドイメージは、銀座や新宿そして六本木ではなく、きっとここなのだろうと会場までの道すがら勝手に納得をするのである。

招待状の案内は、写真文化のさらなる発展に貢献してまいります、と結ばれていた。期待しよう、とNYC SANDをほおばりながら、そう思った。


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2018年3月31日 今月のご挨拶状。また2か月分(しかも今更)。 [日常]

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Nikon D800 AF-S24-70mm
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Nikon KeyMission 80


ちゃっかり、揚げ忘れていた先月分も合わせて、今月のご挨拶状なのである。お受け取り頂けると幸いなのである。

”写真”の入稿がフィルムだった頃、印刷会社の営業さんが、桜が写っていると必ず赤みを強くと校正指示がくるけど桜の花びらってそんなにピンクじゃないのにと、こぼしていた。

忠実な色再現と、ヒトの「記憶色」や「期待色」のせめぎあいはデジタルな今も変わらない。ましてや9000kを超えるような色温度の吊るしのままのコンピューターディスプレイで色を語ってしまうユーザーに対峙するカメラメーカーの苦労には、すこし解ったような顔をしておこう。

で、モノクロの桜が今月の写真だ。「記憶色」も「期待色」も脳内変換で如何様にも、モノクロは想像力の写真だ。トライXをD-76で増感高温現像して、ぼってり肉をのせたネガからフジブロの4号に焼いたような写真を目指した。

ま、あくまで”ような”である、面倒くさい暗室作業から得られる白黒写真とは違う。とは言え、こんなに気軽に得られる結果は、これはこれで「まぁ良いか」である。きっとテクノロジーの進化とはそういう事なんだろうと勝手に思うのであった。

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2018年3月10日 おやつの時間。 [お気に入り]

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                                 Nikon D850 AF-S MICRO 60mm


おやつ、である。
そこは甘党であるが故、例えばクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドなどをチョイスなのである。無論、糖分という主要成分に若干の後ろめたさを伴うのはいつものことだが、結局その甘い誘惑にいとも簡単に取り込まれるのも、また、いつものことだ。

先日記したように、春の、カメラマニアたちの、お祭りたるCP+が先週開催された。今年は昨年を上回る会期中の総来場者数だったと、その後発表された。とは言え個人的には何とも代わり映えに乏しく盛り上がり無い催しに感じてしまったのであるが、まあそれは、あくまで個人の感想だ。

いつものような会場で、ミスタードーナツの小さなブースを見つけた。まさに発見したのである、掬い取った砂粒の中に砂金を見つけたようと言ったら少々大袈裟に過ぎるが、砂漠にオアシスと形容するのはあながち間違ってはいないはずだ。念のため、ミスド謹製のカメラが並んでいるわけでは無かったことを先ず伝えておこう。ようは小さなガラスケースに数種類のドーナツを並べ、どれも一つ100円で販売していたのである。大小の写真関連のブースが並ぶ中、キャンペーンでコーヒーを無料で振舞ってくれたネスレのブースと並んでオアシスが形成されていた。

広い会場を巡る中、ドーナツとコーヒーでの一息は裕福な時間だ。いつもの、チョコファッションを食べながら、今年のCP+で最良のブースを選出するのであれば、間違いなくこのミスドとネスレだと確信したのは、決して甘党の贔屓目だけではない、と思う。



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2018年3月2日 祭りの後の寂しさは。 [カメラ]

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                 Nikon KeyMission 80

CP+である。
春の、恒例の、所謂カメラショーである。写真を生業とする身として、などと大義名分を用意しつつその実マニアだから行ってしまうのであることは、その通りだ。ただ、仕事のための情報の収集と確認が目的なことも、これもまたその通りなのである。

相変わらずその場所と催しの整合性が不満であるが、今年も”遠い”横浜のパシフィコ横浜が会場だ。最寄りのみなとみらい駅へと東横線に乗って出かけた。

なにしろ、C5で向かった昨年は、平日の昼過ぎなのに、国際展示場を標榜するパシフィコ横浜の公共駐車場は満車であると仁王立ちの警備員に拒まれたのであった。国内はもとより海外からも多くの来場者を集めるはずの国際展示場の駐車場は平日の昼過ぎに駐車することも叶わないのである。代替の駐車場を訪ねても、知らない分からないの返答しか得られず結局駅よりも遠い、しかも高価だった駐車場に停めざるを得なかったことに懲りたのである。

開催概要が変わった、かのフォトキナに代わりいよいよ国際的トレードショーとして多くの”New”を期待したものの結局CP+はいつも通りの、特段の盛り上がりの無いカメラショーだった。通路は広く、ブースは少なく、ヒトも少なく会場を丹念に一巡し必要な情報収集とご無沙汰の方々との挨拶が、午後から入場したのに夕刻を待たずに完了できたと、たっぷりと皮肉を込めて語っておこう。

スマートフォンという『革命』でカメラは存在理由を危うくしている。そしてかつて隆盛を誇ったニッポンの写真産業の些か寂しい現状は、中国企業の躍進とともに、やはりかっての華やかで賑やかだったカメラショーとは違う今日のCP+の会場で感じてしまう、と、一応嘆いておこう。

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2018年2月16日 正しい方角。 [カメラ]

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Nikon KeyMission 80


相変わらずモタモタしていたら、昨日のことになってしまったがX-H1のことである。

富士フィルムのデジタルカメラ、Xシリーズの新機種FUJIFILM X-H1である。つまり昨日発表会があったのである。曰くシリーズ史上最高のパフォーマンスを発揮するフラッグシップモデルだそうだ。

X-T2の発表会の時は、たしか先に発売したX-Pro2と合わせダブルフラッグシップと言っていたような記憶が、さらにGFX 50の時もフラッグシップと形容していたような。富士フィルムのカメララインナップはフラッグシップだらけなのである。

で、X-H1は予想外に良いカメラだった。それはつまり、例えばNikon D850が予想通り良いカメラだったのと似て非なる印象なのである。D850はD800からのネガを丹念につぶして満足度を高めた。それに対しX-H1は、実は本当はこんなカメラが作りたかったと既存の機種への言い訳が聞こえるような、不自然なレトロフューチャーへのアンチテーゼを受け取ったからである。

GFX 50という良き前例を経て、X-H1は見た目もだいぶ今風である。持ちやすいグリップ、押しやすい真っ当な大きさと位置の各ボタン。ショックアブソーバーを併用しミラーレスの利点を生かした静かなシャッター。なにより無意味な露出補正ダイアルを廃し見やすい液晶表示部となったことを称賛したい。残る二つの邪魔くさいダイアルも次機種あたりで廃されることも期待であるが、それはとりあえず内緒だ。

突如気張ったスペックで一眼動画の世界へ存在感を示したX-T2からその進化をX-H1が受け持つことになった。大型のヒートシンクをはじめ動画スペックは充実度を増した。

富士フィルムはそれぞれ異なった方角にフラッグシップモデルを配したのだ、あたかも鬼門を封じる寺院のように。やがて来るX-T3は静止画を重視する方向へ、レンジファインダー風世界観へX-Proを、そして中版デジタルということなのだろうと、デザートのケーキを些か大量に食べながら考えたのであった。


FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T20 レンズキットブラック X-T20LK-B FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1 FUJIFILM X-H1用縦位置バッテリーグリップ VPB-XH1 [WELLSKY] FUJIFILM 富士フィルム NP-W126 / NP-W126S 互換バッテリー [ 純正充電器で充電可能 残量表示可能 純正品と同じよう使用可能 ] X100F / X-T20 / X-A3 / X-A1 / X-T2 / X-E2S / X-Pro2 / X-T10 / X-A10 / X-T1 / X-Pro1 / X-M1 / X-E2 / X-E1 / X-A2 / X-E3 / X-H1 / FinePix HS30 EXR / FinePix HS50 EXR 【日本規制検査済み】【輸入元ロワジャパンPSEマーク付】FUJIFILM 富士フィルム FinePix HS50EXR X-A1 X-E2 X-M1 X-Pro1 X-T1 X-Pro2 の NP-W126 互換 バッテリー【増量】【純正充電器対応】【2個セット】 Newmowa NP-W126 NP-W126S 互換バッテリー 2個+USB 急速充電器 対応機種 Fujifilm NP-W126 NP-W126S Fuji FinePix HS30EXR HS33EXR HS50EXR X-A1 X-A3 X-E1 X-E2 X-E3 X-M1 X-Pro1 X-Pro2 X-T1 X-T2 X-T10

2018年1月10日 シロクロつけろ。 [カメラ]

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Nikon KeyMission 80

銀座リコーのA.W.Pギャラリーで阿部克自の『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』を観た。

あのLPレコードの中の、あのジャズメンたちのポートレートだ。当然、銀塩モノクロプリントだ。多分にステレオタイプとは言え、やっぱりジャズは白黒写真だ、と言ってしまおう。ズージャのシンシャはクロシロなんである。ちなみにゲー万円ほどで購入もできるようである。

ついでにすぐお隣のTASAKIのビルボードもピーター・リンドバーグのモノクロフォトだったのは、まあそれは偶々だ。

そして昨年末は、富士フォトサロンでアンセル・アダムスの写真展を観た。当然銀塩モノクロプリントだ。ゾーンシステムと大判フィルムとテクニカルな暗室作業に因る至高の白黒写真だ。

なんとも銀まみれの年末年始だ、と言ってしまうのは多少強引ではあるが、銀塩白黒写真を改めて楽しんだのは事実である。勿論、我が家を見渡せばそこここに自前の銀塩モノクロプリントは存在している、そういう世代だからね。引伸ばし機はもう処分してしまったけど。

モノクロフォトの魅力は諧調だ。特にたっぷりの銀粒子を露光したフィルムから丁寧な暗室作業をもって焼き付けたプリントは、ハイエストライトからディープシャドーまで全ての光が封じ込められているように感じる。例えば、理論的にはヒトの眼には十分とする「僅か」255諧調のJPEG写真との違いは比べるまでも無い。それはCDより結局アナログレコードの方が音が良かった、と同じだ。

写真も音楽も0と1で置き換えるデジタルデーターは明瞭でコンパクトで劣化することもない。良いか悪いかと言えば、良いことは間違いない。ただそれを受け取る人間はそうそう単純にシロクロつけられない面倒くさい生き物なのである。

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